猫の膀胱炎治療内容

猫の膀胱炎、診察内容とは?

まず体重を計測。
前回の体重測定とほぼ変わらず、
問題ないとのことです。

耳の中や目、口の中をチェックします。

耳、目は異常なし。
口の中は、汚れているので、
歯磨きを勧められました。

聴診器で検査して、
異常なしとのこと。

体温は、
体温計をお尻に入れて測定。

問題なしとのことでした。

そして尿採取。
お尻の下に、銀皿のような器を置き、
獣医さんが下腹部をこすると、
尿が出てきました。

少し赤い色がついています。

尿検査の結果が出るまで
待合室で待機しました。

尿検査の結果、
細菌性の膀胱炎と診断されました。

尿検査の結果報告書

幸い、結石は出ていないとのことです。

猫の膀胱炎、治療で出たお薬とは?

猫の膀胱炎の薬1

抗菌剤は、粉薬で、
1日2袋飲ませます。

消炎剤は錠剤。
これは1日1錠です。

↓ 写真は一日に投与する薬です。
猫の膀胱炎の薬2

獣医さんに
「錠剤は粉状の薬は
ありませんか?」と
聞きましたが、

「あまり細かくすると
苦味が出るんです」
とのことでした。

帰宅後は、
錠剤はハサミで4つにくだき、
粉薬と一緒に
猫の好物の缶詰に
混ぜて与えました。

大喜びで食べてくれました。

錠剤は