羽毛布団を自宅で洗ったら失敗した。事例集

羽毛布団を家で洗ったら失敗した。事例集

思い切って自宅で羽根布団洗濯したものの、失敗してしまった!

そんな失敗事例を集めました。
一体どのような事例があるのでしょうか。

羽毛布団を洗濯して外に干しました。
ところが、天候が悪く生乾きの状態となり、
部屋干ししたときの生乾き臭のような臭いがしました。

 

羽根布団を洗ってみましたが、
完全に乾ききれず、生乾き臭がしました。
悪いことに柔軟剤の臭いと混ざってしまい、その布団を使うと不快になります。

 

羽毛布団を部分洗いしたのですが、
その個所だけ何とも言えない変な臭いになってしまいました。
結局そのあとクリーニングへ出しました。

 

羽根布団を、お風呂場で台所用の中性洗剤で洗ってみました。
その後、洗濯機で短時間で脱水してから陰干ししました。
頑張って、羽根をほぐしたのに、猫の尿臭がまだ残っているらしく、
再び、その布団におしっこをされました。
苦労して洗い、乾かしましたが、布団は捨てました。

 

羽毛布団に洗濯表記がなかったので、
手洗いした後、洗濯機で脱水しました。洗濯機から羽毛布団を出すと、
次から次へと羽が出てくるではありませんか。
布地に穴が空いたのか探しましたが、見つかりません。

また羽毛が布団の中で何箇所かに固まっていました。

 

聞いた話ですが、ニ○リなど安い羽毛布団を洗った場合、
中の羽根が飛び出たとか、羽毛が少なすぎてものすごく羽毛が片寄ってしまった、
布団が破れたりするそうです。

 

羽毛布団を洗濯機に入れたのですが回らなかったため、
お風呂で踏み洗いをしました。
そのあと洗濯機の脱水にかけたら羽毛布団が破れて、
洗濯機の中が羽だらけになっていました。

 

羽毛布団を洗濯機で洗濯したところ、
生地が破れて、羽毛が出てきました。洗濯機の中の羽毛は取るだけ取ったつもりです。
しかし、その後布団カバーを洗うと、
まだ羽毛が布団カバーにくっついて出てきます。

もはや洗濯機を分解して
羽毛を取り除かないとダメでしょうか。

このままでは洗濯機が壊れてしまうのか不安です。

 

羽毛布団を家で洗濯することで起こりうる3つの問題点

羽毛布団を家で洗濯することで起こりうる問題は
以下の3つに整理できると思います。

  1. 羽毛布団がしっかり乾かず、雑菌が繁殖して悪臭がする問題
  2. 羽毛布団が物理的に傷む問題
  3. 洗濯機の寿命が縮む問題

それでは順番に見ていきましょう。

羽毛布団がしっかり乾かず、雑菌が繁殖して悪臭がする問題

もともと羽毛布団は濡れにくく、乾きにくい

羽毛布団は、羽毛が中から飛び出さないよう

羽毛布団が物理的に傷む問題

羽根が出てきてしまう

布団の中で、羽根が固まってしまう

側生地が傷む

側生地(がわきじ)が傷む

洗濯機の寿命が縮む問題